04,
2006
![]() | メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) オダギリジョー (2006/03/03) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る |
好きな方には申し訳ないんですが、感想は微妙・・・。
メゾン・ド・ヒミコというゲイの老人ホームでのお話。
その老人ホームの設立者の娘が、ひょんなことからそのホームに手伝いに行くことに・・・。
その父親は病気で、余命わずか。
子供のころ父親に捨てられた経験がある娘は、ゲイに偏見を持っている。
その娘とホームの人たちの日常生活(?)の話。
日本のドラマって奥が深いというか、よく見ていないといいたいことが
わかりづらいというか・・・。
私はちょっとわかりませんでした〜汗
ただこの舞台になっている建物が、御前崎にあるとのこと。
カフェか何かみたいなんだけど、すごく素敵なの。
景色も素敵。
ぜひ一度行ってみたいなあ・・・。
そしてオダギリ・ジョーがかっこいいこと!!
なんか髪を伸ばしてちょっと汚い感じの彼ばかりがクローズアップ
されてるけど、これは短髪で小奇麗にしていてほんと素敵です。
あ〜こんな感想しかかけない私が情けない・・・。












ラブラブラッキー

中でやっと見れたんですよー。
mikoさんの感想は微妙、なんですね。私はそこそこ
好きです(私の感想の方が微妙か、笑)
全体的に静かな感じで、淡々と進行していきますよね。
でも設定的にゲイのための老後を過ごす家っていうのが
面白く、それゆえに家族と溝ができてしまった人たちの孤独を感じました。老後の孤独ってゲイの人たちだけじゃなく誰もが抱える不安でもありますよねー。
気になったのはヒミコ役の田中民さん(でしたっけ?)のセリフが聞きづらかったことかなー、病人役だけどね。
mikoさんの言う通り、オダギリジョーの美しさにかなりやられた一人です(笑)夫と二人でかっこいいねー、なんでこんなにステキなの?って語りあいました。男から見ても惚れるルックスです。役も合っていたと思いました!柴咲コウの化粧っ気のないあか抜けない感じも女優を感じちゃいました。
さすがmabiちゃん。
私はなんとなく身が入らず、ぼけ〜っと見ていたのもいけなかったのかもね。
確かにゲイの人たちの孤独はすごく感じました。
それと父親の台詞、確かに聞き取りにくかった〜。
というか日本の映画って全体的に声小さくない?
ジョーは素敵でしたよね〜。
久しぶりに見る西島君が嫌な役でショックでした〜。
ほんとこんなことしか覚えていない・・・