2008.03.19 終了式
今日は幼稚園の終了式です。
年少生活最後の日です。

一年前、不安と期待でいっぱいで入園式を迎え早一年。
担任の先生は、それはそれは明るくて元気な先生でした。
引っ込み思案な息子が、この一年ですごくのびのび生き生きとした
性格になって、誰とでも仲良くできる社交的な性格になったのも
この先生と幼稚園のおかげだな〜って感謝の気持ちでいっぱい。

その先生との連絡ノート。
不安いっぱいの私は、最初からたくさん書くことがあって
毎日毎日こんなに書いてたら、先生大変かも・・・って
何度も先生に「毎日書いて大丈夫ですか?」って聞いてた。
でもいつも返ってくるのは優しい言葉
「私も普段の息子君の様子を知りたいですし、
お母さんとのノートでのやり取りも楽しいです」って言ってもらえ
それに調子をよくして、連絡ノートというより
先生と私の交換日記のような感じになってました。
息子の幼稚園での様子もいろいろ書いてくれて
本当に楽しかった〜
そんな先生とのやりとりも今日が最後だと思うと
書きながら涙が溢れてきちゃって・・・。
寂しいよ〜子供を持って初めての先生だから
余計に思いいれも大きいのだ。
そんなノートも何と5冊をクリアーし、6冊目に突入しました(すごっ!)
これは私の宝物です(笑)
年中さんの先生ともこんな風にお付き合いできたらな〜

あ〜ほんと、寂しい・・・。
(子供のほうはケロッとしてるんだけど・・・)

そして昨日は、園に新しく設置された遊具で
息子と一緒に遊んできました。
これがすっごいの。山の傾斜を利用して作ってあって超ハード(笑)
新城総合公園の小さい版みたいな(笑)
おかげで今日は筋肉痛です(笑)

さあ、今日はお昼で帰ってくる息子。
お昼ごはん、何にしようかな?
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
(2007/11)
母里 啓子

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今までインフルエンザの予防接種って本当に必要なのか?
本当に効くのか?ってすごく疑問でしたし
予防接種によって起こる副反応も恐かった・・・。
なので子供には打ったことはありません。
でもやっぱりインフルエンザは恐いし、どうしよう・・・
幼稚園に入園したし、今年はかかるのは免れないかも・・・ってかなり悩みました。
が、打つよりもインフルエンザにかかるほうを選びました。
(運良く今のところかかっていません)

この本にはそんなどうしたらいいのか?不安に思っている人には
本当にお勧めの本です。
長い間伝染病研究所でウィルスの研究をされてきた方が書かれているので
全て信用できる内容だと思います。

どうして世間では予防接種を勧めるのか?
どうして集団接種が廃止になったのか?
インフルエンザワクチンの真実とは?
インフルンザウィルスの性質・・・
去年はしかが流行った本当の理由・・・
国民が知らないワクチンの裏の話など・・・

とてもわかりやすく説明されていて、読んでとても勉強になりました。
そして毎年打つべきか散々悩んでいたことがすっきりし
今年の秋も打つことはやめようと心に誓いました。

インフルエンザ以外のワクチンのことも説明されていて
本当に読み応えがありました。

この方は、ワクチンは本当に必要なときを見極めて打つ必要があるといいます。
でも今の日本ではほとんどの予防接種は必要ないと言っています。
このインフルエンザワクチンも打つ意味がないと言ってもいます。
この本を読んで打つか打たないかを判断するのは個人の判断ですが
私は今までどおり予防接種は打たないで行こうと決めました。
それよりも体力・免疫力をつけ、規則正しい生活をして
ウィルスに打ち勝つ体を作ることのほうが大切だと実感しました。