幼稚園の人形劇の後、お友達とランチしました♪
伺ったお店は去年の10月にOPENしたばかりだという
「spoon」さん
ある日地元の某メルマガで存在を知り
意外と近くにあることを知り(しかもよく通ってた)
ずっと行きたかったのです。

店内は窓が大きく、とても明るい雰囲気。
こげ茶がメインのシックでおしゃれな空間でした。
入って正面のカウンターはオレンジでポップで
すごくかわいくて印象的でした。
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ランチはA・B・Cのコースから選べます。
Aコースはオムライス(お友達がオーダー)
スープ・サラダ・ドリンクつきです。
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そして私はちょっとリッチにCコース。ワンプレートランチ。
玄米ご飯か自家製パン・スープ・サラダ・ムニエルかお肉を選んで
デザート・ドリンク付き。そのほかに少し二品乗っていました。

こちらがお豆とお野菜のスープとサラダ。
スープは具沢山で体が温まりました♪
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そしてメイン。この玄米の盛り方がすっごくかわいい♪
雑穀も入っててとても食べやすかったです。
お魚は鮭のムニエル。きのこがたっぷり乗った甘めのソース。
結構量が多いかな?なんて思ったけど、ぺロッと食べれちゃいました。
ちょこんと乗ったオムレツやポテトサラダもおいしかったです。
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食後はデザート。クレームブリュレでした。
甘さ控えめ、セットのデザートは量も少なめで、
程よい感じで私にはちょうどよかったです。
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そのほかにも単品でチーズケーキやシフォンなどもあるそうですよ。
そうそう、私は知らなくて紅茶を頼んでしまいましたが
こちらの珈琲、館山寺の香茶屋さんの珈琲を使われているそうです。
今度はぜひ珈琲にしようっと♪

こちらのお店、普通の主婦だったオーナーが
趣味で焼いていたシフォンケーキを店で出したいという思いから
始められたそうです。
素材などにもこだわり、パンやドレッシングも
自家製なんだそうです。写真撮影やブログへの掲載許可も
すっごく喜んで承諾してくださってとても感じのいいオーナーさんでした。

食後、お店に出せないものですが・・・って
マフィンもくださいました。
これがまた甘さ控えめでしっとり、すごくおいしかった〜

そして天然酵母の自家製パンもお土産に買いました。
それは明日の朝のお楽しみです。
他にもシフォンケーキや、チーズパンなども
売っていました。
住宅街の中の穴場的カフェ。
時々寄らせていただこうっと♪
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今日は幼稚園で人形劇が催されました。
親の参加は自由なので、お友達を誘って見に行ってきました。

息子は昨日から「にんぎょうげき こわい〜いきたくない!」と
言い続け、今朝は何とか説得してバスに乗せました。

園で私を見つけニッコニコの息子。
あ〜大丈夫そうでよかった・・・と胸をなで下ろしたのですが
ところがどっこい!

劇が始まって後ろを気にする息子(私を探してる。見つかったが)
そして目に涙をためている・・・。
劇もまともに見れないらしい。
劇は小さいお人形の劇で、全然怖くないし
むしろ他の子供たちは大爆笑♪
ごろごろひっくり返って受けまくってる状態なのに
1人泣いている。
なかなか先生も気がついてくれなくて、やっと気が付いてもらえて
先生のおひざで鑑賞となりました。

最後の方は笑顔も見られたけど、
帰りに私に抱き付き「おうちに帰りたい!」と泣かれちゃいました・・・。

人形劇はひとりのおじさんがしているものなんだけど
そのおじさんの声や台詞の言い方が本当に面白くて
私たちも劇の面白さと、子供たちの反応に爆笑。
最後に腹話術も見せてくれて、本当に楽しい一時間でした。

こういう時間を子供と共有できるのって楽しいです。

その後、お友達とずっと気になっていたカフェへ。
その日記はまた後ほど・・・。
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先週の土曜日から始まったドラマ「ロス:タイム:ライフ」見てみました。

このお話、コンセプトが結構面白い。

死が決定した瞬間、その人に残されたロスタイムが言い渡される。
多分そのロスタイムは人によって違うみたい。
第一話の中山(瑛太)のロスタイムは4時間15分。
その4時間15分の間で、何が出来るのか?

彼は最終的に、5年前に別れた彼女に電話することに・・。
そこで彼女には子供がいることを知り、その子供が
自分の子供だと言うことを知る。
カメラマンの中山の愛用していたライカ。
娘にライカと名前をつけた彼女。

結果的には死を免れることは無く、死んでゆくのだけど
このドラマの製作者の意図は
「悔いの無い人生を送りましょう」ということらしい。
確かに彼は5年前彼女と喧嘩して別れなければ・・・。
もっとまっとうな人生を送っていれば・・・と思ったことでしょう。
でも残された時間の中で、出来るだけのことをし
彼もそのまま死ぬよりも、有意義な時間を過ごせたと感じたと思う。

このドラマは一話完結で、そうそうたる役者人が主演する。
今後その他の人たちが、どのような人生を歩み
どれだけのロスタイムが与えられ
どのようにロスタイムを過ごすのか、非常に興味があります。

確かに、ダラダラ人生を送って死ぬ間際に後悔するようなことは
したくないですね〜
人間いつ死ぬかわかりません。
このドラマ見て、悔いの無い毎日を送ろうと思った次第です。
一見、コメディタッチでサッカーの審判のような人が
ロスタイムの間、主人公に付きまとうんだけど
イエローカードが出たり結構笑わせてもらいました。
う〜ん、なんか奥が深い(笑)

たかがドラマされどドラマ・・・侮れん・・・。