2007/12/17
「マリー・アントワネットの首飾り」を観ました♪
![]() | マリー・アントワネットの首飾り ヒラリー・スワンク、ジョナサン・プライス 他 (2004/01/21) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
政敵の罠によって崩壊した名門ヴァロア家の娘ジャンヌ・ド・ラ・モット(ヒラリー・スワンク)は、名誉と家の再興だけを目的に必死に生き続け、爵位を得るために愛のない結婚をして宮廷に入る機会を伺ううち、プレイボーイのレトー(サイモン・ベイカー)とともに、ある企みを思いつく…。
『ベルサイユのばら』でもおなじみ、王妃マリー・アントワネットを民衆の敵に仕立てあげ、ついにはフランス王朝を崩壊させるきっかけにもなった「王妃の首飾り事件」を題材にした歴史サスペンス映画。(アマゾン抜粋)
私は子供のころ、漫画の「ベルサイユのバラ」が愛読書でした。
なのでこの映画の主役ジャンヌも、首飾り事件もしっかり覚えています。
子供のころに奪われた家名と屋敷を取り戻すためとはいえ、あんな大それた計画をたてたジャンヌ。
この事件がフランス革命のきっかけになったんですよね。
本人はきっとこんなことになるとは思っていなかったでしょう。
でもジャンヌの気持ちはわからなくもありませんでした。
そしてこの事件に巻き込まれ破滅したマリー・アントワネット。
彼女の民衆の生活や気持ちを省みない生活が、自滅を招いたのですが。
でもマリー・アントワネットも、幼くしてフランス王国に嫁いできて、かわいそうな人だと思います。
誰でもそんな右も左もわからない年で、何もかもが手に入る世界に足を踏み入れたら、あんな風になっちゃうんだろうな〜。
周りの大人もいけないんだよね・・・。なんてこの映画を見ながらいろいろ考えちゃいました。
それにしても自分の知らないところで、そんな計画が立てられ行われ
知らずに陥れられる・・・恐ろしい〜
この映画ではアントワネットは脇役。
こんな風な視点で見るのも面白いな〜
また久しぶりに「ベルサイユのバラ」を読みたくなりました。














