「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア (別冊天然生活―Chikyu‐maru mook)「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア (別冊天然生活―Chikyu‐maru mook)
(2005/11)
不明

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コチラの本、本屋さんで見かけたときから気になってました(そんなのばっかりだね)天然生活の別冊です。
今の段階で1〜3まで出ています。
とりあえず全部図書館に予約して、最初に来たのが「1」でした。

以前紹介した「暮らしのおへそ」とちょっと似た感じかな。
暮らしのおへそは、その人の毎日の生活のこだわりが書いてありますが、こちらはそれに家が基になっていると言うか、家を中心とした生活のこだわりが書かれています。

こちらはインテリアとか収納の仕方とか、飾り方とかも参考になることがあって、こちらも非常に私にとってはためになる一冊でした。
一軒家だけではなく、マンションや公団暮らしの方もいて、いろんな人が楽しめると思います。

興味がある方読んでみて下さいね〜

  



お母さんに会いたい お母さんに会いたい
あおば出版 (2005/04/22)
あおば出版

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お母さんに会いたい
亡くなってからもう7年経つのに
無理だってわかってるのに会いたい
子供を見せたい

会いたい
会いたい・・・以下略
(本文より抜粋)

この本とは、ちょうど母と喧嘩し「どうして喧嘩ばかりしてしまうんだろう」と悩んでいるときに出会いました。
あまり大きくない本屋さんで、平積みにされているわけでもなく、特に目立って置かれてたわけでもなく、一冊だけ普通に他の本に挟まって本棚に並んでいたのだけど、自然と目に留まり気がつけば手にとっていました。

何故かすっごくひきつけられて、手にとってその場で少し立ち読みしました。
そしたら泣けてきちゃって・・・。

これは、2チャンネルの既婚女性板に立ち上がった上記のスレッドがきっかけで生まれた本です。
このスレッドに共感する、同じように母親を亡くした女性たちによってこのスレッドはどんどん伸びて行ったそうです。

私にはありがたいことに母親は健在です。
しかも近くに住んでいるので、会いたいときに会いにいけます。
でも会えば喧嘩ばかり。お互い言いたいことばかり言って思いやる気持ちがないのが原因。
そんなときにこの本に出会って読みましたが、涙があふれてとまりませんでした。

私は今、母が元気だから言いたいことを言っても大丈夫だと思っているけど、このままだときっと母が亡くなった時、きっと残りの人生後悔してばかりになるでしょう。
もっと親孝行しなくちゃ。ありがとうと言わなくちゃ。ってこの本を読んで改めて気づかされました。
わがままばかり言っていたら、このように甘えたくても甘えられない人たちに申し訳ない・・・とも思いました。
そして息子に対しても、この本に出てくる素敵なお母さんたちのような存在になれるよう努力しなくちゃとも思いました。
そんなことを気づかせてくれる一冊でした。

この本は、同じようにお母さんを亡くされた女性に読んでもらって、同じように感じている人が沢山いることを知ってもらいたいし、逆に私のように母親にわがままばかり・・・という人にもぜひ読んでもらいたいです。
とにかく男女問わず皆さんに読んでもらえたら・・・って思う一冊でした。