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DVD「地下鉄に乗って」を観ました


いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。真次は恋人みち子(岡本綾)とともに過去へ戻り、そこで若き日の父(大沢たかお)とその恋人お時(常盤貴子)出会う。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命だった…。
(アマゾン抜粋)

兄の命日に父親が倒れ、真次(堤)は、兄の死んだ日にタイムスリップしてしまう。
叔父を装って兄を助けようとするが、現実はなにも変わっていなかった。

そしてその後も恋人のみちこと一緒に何度もタイムスリップ。

兄の死依頼父親と確執があり、家を飛び出していた真治は、なかなか父親の見舞いにいけないのだけど、そのタイムスリップにより、父親の過去を知り、父親がどんな思いでいたのかを知ることになる。

最後にタイムスリップしたときには、みちこと自分の関係が明らかになり
とてもつらい出来事が・・・。

観ていた私はその直前まで、父親に対するわだかまりが解け、とても幸せな気分になっていたのに、その最後の出来事でどん底に落とされた気分になった。
その直前まで本当に心が温かくなっていて、感動で涙していたのに・・・。

映画の2時間というかぎられた時間の中ではしょうがなかったのかな?って
思いました。
原作を読めばもっと深い部分で、あの出来事も理解できるのかもしれません。
そんな意味でもぜひ原作を読んでみたくなりました。

でもそのシーンの直前の、父親の子を思う気持ちを知ったシーンは本当に
感動的で、ちょうど今の自分にすごく必要な映画だと思いました。
私も同じような旅をしてみたいです。

by ラブラブラッキー  at 17:57 |  [映画のこと]邦画 |  comment (2)  |   |  page top ↑

根本きこさんの「子どもと暮らす」を読みました



大好きな根本きこさんの子育てエッセイ。
とはいえ、ページ数も少ないし、文字も大きいので読みやすい反面
ちょっと物足りない感じ。

私はきこさんの基本的生活(ホメオパシー関係など)を
もっと詳しく知りたかったので、そういった面では期待はずれでした。

でもきこさんの子育てに対する姿勢とか、やっぱり好きだなあ〜。

参考になるかと?といったら??。
実際自分の息子ときこさんの息子さんの年齢とは2さいも違って
自分自身通ってきた道なので。
これから子育てする方はちょっと読んでみるのもいいかも?

もう少し生活全般を垣間見てみたかったです。
そんな本あるかな?
ちょっと探してみなくちゃ
テーマ: 読んだ本。 -  ジャンル: 本・雑誌
by ラブラブラッキー  at 09:41 |  [本のこと]小説・エッセイ |  comment (0)  |   |  page top ↑
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