2007/09/09
DVD「地下鉄に乗って」を観ました
![]() | 地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション (2007/03/21) 堤真一、岡本綾 他 商品詳細を見る |
いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。真次は恋人みち子(岡本綾)とともに過去へ戻り、そこで若き日の父(大沢たかお)とその恋人お時(常盤貴子)出会う。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命だった…。(アマゾン抜粋)
兄の命日に父親が倒れ、真次(堤)は、兄の死んだ日にタイムスリップしてしまう。
叔父を装って兄を助けようとするが、現実はなにも変わっていなかった。
そしてその後も恋人のみちこと一緒に何度もタイムスリップ。
兄の死依頼父親と確執があり、家を飛び出していた真治は、なかなか父親の見舞いにいけないのだけど、そのタイムスリップにより、父親の過去を知り、父親がどんな思いでいたのかを知ることになる。
最後にタイムスリップしたときには、みちこと自分の関係が明らかになり
とてもつらい出来事が・・・。
観ていた私はその直前まで、父親に対するわだかまりが解け、とても幸せな気分になっていたのに、その最後の出来事でどん底に落とされた気分になった。
その直前まで本当に心が温かくなっていて、感動で涙していたのに・・・。
映画の2時間というかぎられた時間の中ではしょうがなかったのかな?って
思いました。
原作を読めばもっと深い部分で、あの出来事も理解できるのかもしれません。
そんな意味でもぜひ原作を読んでみたくなりました。
でもそのシーンの直前の、父親の子を思う気持ちを知ったシーンは本当に
感動的で、ちょうど今の自分にすごく必要な映画だと思いました。
私も同じような旅をしてみたいです。











