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やっぱり面白かった!「バンテージ・ポイント」

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディションバンテージ・ポイント コレクターズ・エディション
(2008/08/20)
デニス・クエイドマシュー・フォックス

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公開時、映画館まで見に行った「バンテージ・ポイント」
先日DVDレンタルが開始され、見る機会に恵まれたので
まだ見ていない主人と一緒に見ました。

やっぱり面白いです!
ドキドキハラハラ!!
(詳しい感想はこちらに書いてます)

多分WOWOWで放送されても見るだろうな〜笑
by ラブラブラッキー  at 12:07 |  [映画のこと]洋画 |  comment (0)  |   |  page top ↑

映画「ダイ・ハード4.0」観ました♪


独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行けという無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。
(アマゾン抜粋)

お盆休みに入って、主人がいるので自分だけのお楽しみはとっておき
ほぼ毎日のように2人でDVD鑑賞しています♪
そのために、息子を早くに寝かせてね(笑)
主人と観るため、映画の種類は偏っちゃうけどね〜

今回は「ダイ・ハード4.0」を観ました。
このシリーズも大好きで、1から欠かさず見ています。
いつも非番のときに事件に巻き込まれて、ブツブツ文句を言いながらテロリストに
立ち向かっていくマクレーンですが、今回はちょっと違ったな。
巻き込まれちゃったのは巻き込まれちゃったんだけど、やはり長年刑事をやっているせいか
愚痴は出ず、「慣れた・・・」なんてちょっと余裕すらある。
彼を見ていると、絶対に死なないし守ってくれるっていう変な安心感もあったりしてね。
3のときよりもますます頼もしくなっておりました。

今回は今の世の中の一番の弱点をついて来た感じです。
サイバーテロ。今は全てがコンピューターで管理しているから
サイバーテロが一番恐いなあと思いました。
コンピューターを操れれば、どんなことも思いのまま。
自分が危険な目にあわなくても、パニックに陥れることが出来る。
そういうことを考えながら見ると恐かったです。

デジタルな犯人グループと、アナログ刑事の対決。
アナログ刑事もやっぱり味方にデジタル人間をつけますが、これは成り行き上。
アナログが勝ってちょっとほっとしたりして。
でもこの人はやることがすごすぎ。
ちょっと現実では考えられないようなことも、エンターテイメントなこの映画ならではでしょう。

このシリーズはこのくらい羽目を外してもらわないと駄目ですね(笑)

それにしてもブルース・ウィリスはあまり年を感じさせないタフガイです。
とっても面白かったです♪
続き出ないかな〜
by ラブラブラッキー  at 23:41 |  [映画のこと]洋画 |  comment (0)  |   |  page top ↑

映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」見てきました♪

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今日は姪っ子を預かる母が、息子も一緒に預かってくれるというので
急遽先行上映の「ハムナプトラ3」を観て来ました♪

インディ・ジョーンズといい、ハムナプトラといい
こういうアドベンチャー映画大好きです♪

今回もとっても楽しませてもらいました!
今回は相手のミイラが中国の皇帝ということで
何だかアメリカ映画と中国映画の両方を見ているようで
二度楽しめた感じ。
グリーン・ディステニーでおなじみのワイヤーアクションも見られ
ミイラの軍団のCGをバックにジェット・リーとミシェル・ヨーの生身のアクションが見もの。

アクション以外にも4つの愛の話も描かれています。

2ではまだ小さかった息子のアレックスも20歳になり頼もしい青年になり
相変わらずのエブリンの兄のジョナサンはいい味出してるし
リック(ブレンダン)も健在だし、ミシェル・ヨーは知的でかっこよく素敵です。
出演者全てがそれぞれのキャラを見事に演じていてとても見ごたえがありました。

約二時間、ドキドキハラハラしっぱなし。
何も考えず楽しめる映画でした。
もう一度見てもいいな〜♪

この映画を観て、また前作2作品を見たくなりました。
そして久しぶりにワイヤーアクションバリバリの中国映画も
見たくなっちゃいました!

一つだけ残念なことが・・・
エブリン役が交代したこと。レイチェル・ワイズ大好きだったのにな〜
by ラブラブラッキー  at 16:51 |  [映画のこと]洋画 |  comment (0)  |   |  page top ↑

映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(ファンタジー)

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2枚組)ライラの冒険 黄金の羅針盤(2枚組)
(2008/07/18)
ダコタ・ブルー・リチャーズ(西内まりや)ニコール・キッドマン(山口智子)

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運命は時に残酷である。
命あるものすべてに危機をもたらす戦いの鍵に、たった12歳の少女を選んだのだから。
名はライラ・ベラクア。
あなたの知らないもう一つの世界で、自らの運命を断ち切る旅に出る。
手には真実を示す羅針盤、隣にはダイモンと呼ばれる彼女の分身。
敵か味方かわからない大人たち、彼女を助ける奇妙だけど勇敢な仲間たち。
ライラはまだ知らない。
彼女の旅の行く末が、すべてのパラレルワールドを巻き込むことになろうとは。
底が抜けるような驚きと、引き返せないほどの恐怖に、ライラの意志が試される。
(アマゾン抜粋)

何だか評価を見ていると、辛口が多いようですが
私的にはファンタジー大好きなので、とっても楽しめる映画でした。
原作があるようですが、何の予備知識も無いまま見ましたが面白かったです。

さらわれた子供達を助けに、仲間達と一緒に旅をします。
12歳ながらも頭の回転もよく勇敢なライラは、見ていて勇気をもらいました。

出てくるキャラクターが好き。
ライラを助けてくれるジプシャン達、気球のりのリー・スコーズビー、
クマのイオレク・バーニソン、魔女達・・・。

そして映像がとっても綺麗でした♪

こういうファンタジー映画は夢があっていいな〜
現実じゃ絶対ありえないことを体験できる。
映画の世界に入り込んで、しばし現実を忘れることが出来る。

ラストは父親を助けに行くところで終わります。
早く続きが見たい〜!!

このお話では出番が少なかった父親役のダニエル・グレイグも
早くみたい!
ちょっと意地悪なイコール・キッドマン。こういう役似合うわ〜
まあとにかく私は面白くてつづきが気になる映画でした。
by ラブラブラッキー  at 22:35 |  [映画のこと]洋画 |  comment (8)  |   |  page top ↑

DVD「アイ・アム・レジェンド」観ました♪

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
(2008/04/24)
ウィル・スミスアリーシー・ブラガ

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地球最後の男。しかし、彼は一人ではなかった。荒廃したニューヨーク、マンハッタンを舞台に、たった一人生き残った男が、たったひとつの希望のために戦い続ける。ウィル・スミス主演で贈る、超大作アクション。

予防不能、治療不能のウイルスによって汚染された地球。なぜか免疫があった軍所属の科学者ネビル(ウィル・スミス)は、荒廃したニューヨークで---あるいは世界で---ただ一人の生存者となった。必死に他の生存者を捜すネビルだったが、生存していたのはヒトではなかった。ウイルスによって変異したミュータントたちが闇に潜み、ネビルを監視していたのだ。ネビルが致命的なミスを犯すのを待ち続けるミュータントたち。過酷な状況の中、ネビルを支えているのはただひとつの希望。それは免疫のある自分の血液からウイルスを根絶する薬を作り出すこと。迫り来るミュータントとタイムリミット。地球最後の男に希望はあるのか?
(アマゾン抜粋)

(ネタばれあり)
この映画、何か映画を見に行ったとき予告で観てからずっと気になってました。
どうして地球上にひとりなのか?
その理由が知りたくて知りたくて・・・。

観始めてからも、すでにNYには彼1人なのだけど、なかなか理由が明らかにならない。
時々フラッシュバック(夢)でよみがえる過去によって徐々に明かされていく。
最初彼の相手がこういう相手だと知ったときは、またよくあるゾンビかと思いました。
が、ちょっと違うんですよね〜
彼らは生きてる。生きてて凶暴になっているだけで知能もあるのよ。
ネビルはその特効薬を作るため、一人NYに残って研究をしているのだけど。

ラストは確かにレジェンドにはふさわしい結果だったけど
何だかずっとドキドキしてたわりにはひねりはなく、あっけない終わりでした。
でも希望はもてる終わり方です。

多分役作りのためだと思うがウィル・スミスがかなり痩せてて
結構びっくりしました。
演技も迫真の演技でなかなかよかったです。
by ラブラブラッキー  at 07:58 |  [映画のこと]洋画 |  comment (0)  |   |  page top ↑

映画「デジャヴ」観ました。

デジャヴデジャヴ
(2007/08/03)
デンゼル・ワシントン. ポーラ・パットン. ヴァル・キルマー. ジム・カヴィーゼル. アダム・ゴールドバーグ

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543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―その答えは、“デジャヴ”に隠されている・・・。(アマゾン抜粋)

少し近未来を思わせるSFチックな部分もあり、意外な方向へ進んでいって
なかなか楽しめました。

過去の映像を実際にその場にいるかのように見ることが出来るシステム。
そのシステムによってテロの犯人を追跡するのだけど、はっきり言って
いくら捜査と言えどもあの追跡はいかがなもんか?(観ればわかりますが)

それはさておき、タイムマシンのようなものでダグは過去に戻り
ある女性を助けようとするのだけど、悲しい結末に・・・

と思いきや、ラストは明るい感じで終わって一安心。
時々流れについていけず・・・な私。

現在のダグがあるデジャヴで彼女を助けたいと思い、過去に行き
そしてその彼女と実際に過去にいるダグがめぐり合う。
全てが微妙に絡み合っていて、これは目を離すとわけがわからなくなりそうな
映画でしたがかなり楽しめました♪

ヴァル・キルマーの太りっぷりにびっくり!
そして久しぶりに見たジム・ガヴィーゼルの犯人役。
とっても存在感があってよかったです。
by ラブラブラッキー  at 22:59 |  [映画のこと]洋画 |  comment (0)  |   |  page top ↑

映画「マリー・アントワネット」観ました


オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト(後のルイ16世)と結婚。格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするのだが、魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。誰もが知ってる歴史上のマリー・アントワネット。そのきらびやかな宮殿生活とは裏腹に、妻、母、そしてひとりの女性として揺れ動く心にフォーカスした作品(アマゾン抜粋)
感想は・・・申し訳ないけれどつまらなかったです。

もっともっとマリー・アントワネットの心の葛藤や、苦悩した部分など細かく表現して欲しかったです。
もともと「ベルサイユのバラ」(コミック)が大好きで、子供の頃から何度も何度も読んでいた私には
このアントワネットは軽いの一言。
贅沢する過程にも幼くしてお嫁に来て、自由も無く夫は相手にしてくれない(言い方変だけど)・・
そんなアントワネットの心のうちが全くといっていいほど表現されていなかったのが残念です。

監督の趣旨が華やかな部分だけだったのかな〜?
フェルゼンとのこともあれだけで終わってしまって、確かに二時間で彼女の半生を描くのは
難しいとは思いますが・・・。

確かに評判どおり衣装・小物類や宮廷内の装飾品、スィーツなどは煌びやかで
目の保養にはなりました。
音楽も斬新でスタイリッシュという言葉が当てはまります。
宮廷内でのしきたりなども興味深かった。
あんな噂話・陰口が飛び交う中での生活、とても考えられないわ〜

この映画の中で一番すきなのは、景色の綺麗さ。
仮面舞踏会の帰り、早朝の森の中を抜けるシーンや誕生日の翌日の朝、朝日を見るシーン
最後馬車で宮殿の敷地内を走るシーンでの宮廷の庭・・・。
これがなんとも言えず心に残りました。

もう一つ、個人的にキルスティン・ダンスト苦手なのです。
他の人がやったらまた私の感想も違ったかも・・・

あくまでも私個人の感想ですが、いろんな方の感想を見てみると
同じような意見が多かったです。
若い人が見たら楽しいのかもしれないなあ・・・
by ラブラブラッキー  at 10:25 |  [映画のこと]洋画 |  comment (4)  |   |  page top ↑

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観て来ました♪

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1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(ヤフー抜粋)

念願の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観て来ました。
数ヶ月前インディの予告を映画館でみたときから、今日行くことを決めていました。
先行上映&TOHOシネマズ1000円♪

ここからは、ネタばれもあるので知りたくない方は見ないでくださいね。

前作から19年。
さすがに御年65歳、微妙に動きも鈍った感もありましたが、まだ現役。
インディ自身のアクションシーンは前3作に比べると多少減ったかなって感じですが
相棒のマット役のシャイア・ラブーフ・・・トランス・フォーマー)のアクションシーンが
かなり盛り込まれ、途中からわかるある真実が明かされると、これは世代交代なのかな?
なんて思って観てました。
彼はトランス・フォーマーの役より少し男らしかったな。
そしてその彼とインディの関係において重要な役のマリオンも健在。
レイダースでインディの相手役でしたが、年はとりましたがかわいらしさが残る
相変わらずお転婆(?)な役でしたね。

知らない間にインディは諜報員だった過去もあり、諜報活動もしていた設定になってて
ちょっとびっくり!所々話が飛躍しちゃってて、もともとの小さな大学の講師で
考古学者だっていう設定だけのままの方がよかったなあなんて思ったり。
普通の考古学者&大学講師がいろんな事件に巻き込まれていく過程が面白かったんだけど。
でも途中からはいつものアドベンチャー満載で面白かったです。
お決まりの大嫌いな蛇のシーンも出てきます。
ドタバタしたアクションシーンも健在だし、ちょっと困った顔のインディも健在。

他のキャストもよかったです。
適役のKGBの女司令官(?)のケイト・ブランシェットの演技がさすが。

ただ、ただね・・・
ラスト(本当のラストではなく、冒険のラストね)はやっちゃったなあ・・・ってちょっとがっかり。
きっとあの終わり方で納得!という人もいると思います。
が、私と主人の意見はインディ・ジョーンズシリーズからちょっと外れちゃったかな〜って
思いました。
やっぱりスピルバーグだよ・・・って言う感じ。それがすごく残念。
パンフレットを読んでいたら、スピルバーグはインディ(レイダースね)の話をもらう前
ボンド映画のようなものを撮りたかったらしい。
それが諜報部員だったって言うところに現れてる気がする。
父親をショーン・コネリーにしたのもそういう経緯だったみたい(ボンドって言うね)
スパイ映画をちょっと取り入れ、SFまで盛り込んでしまって、純粋なインディ活劇ファンには
ちょっと残念のような気がしました・・・。

ここで希望・・・。
主人とも話してたんですが、シャイア・ラブーフ主演でインディシリーズ続けてもいいかも。
スピンオフみたいな形で。もちろんハリソンもかかわってきますが。
これは観ていただければ私が言いたい意味もわかっていただけるかな〜
これも賛否両論ありそうですが・・・
by ラブラブラッキー  at 22:57 |  [映画のこと]洋画 |  comment (9)  |   |  page top ↑

これから公開映画をチェック!


お友達がブログで、これから公開する映画で
見たいものをピックアップしていましたが、私も真似っこ♪
ちょっと昨夜チェックしてみました。
あくまでも私個人的な考えですので、あまり参考にしないでね(笑)

絶対観るもの!
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
インディ

もうこれは何が何でも観ます!
レイダースからの大ファン♪老体に鞭打ってがんばるハリソンが見ものよ。

観てみたいもの
クローバーフィールド HAKAISHA
クローバー

もうね、予告を見るだけでドキドキ。
家庭用のビデオカメラで撮影したような感じで、すごく緊迫感があって
いったい何が何だかわからなくて、すっごく気になってしょうがない!
「LOST」「エイリアス」のJ.J.エイブラムスがからんでるからね〜
でもね、こういう予告ですごく引っ張る映画って、
たまに大ハズレがあるから要注意(笑)

マイ・ブルーベリー・ナイツ
ブルーベリー

大好きなノラ・ジョーンズが初主演よ!
しかも相手はジュード・ロウよ!
何だかよさ気なラブストーリーっぽい。予告がよかったんだ〜

紀元前1万年
紀元前

監督は「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。
これもハズレありかな?

すごく観たいけど恐くて観れないかも・・・
あの空をおぼえてる
あの空

7年ぶりの映画出演という竹野内豊かが出るので観たいところだけど
予告を見ただけで耐えられなかったの・・・。
子供が死んじゃうの・・。あの予告だけでも胸が締め付けられそうだった。
感動の映画だと思うのでぜひいつか見たいけど、映画館で見る勇気はないかも。

くだらな〜い!でも気になる!
燃えよ!ピンポン
ピンポン

もうね、予告見ただけでくだらいないの〜
でもすっごく気になってます(笑)

その他気になる映画
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
ナルニア

魔法にかけられて
魔法

死神の精度
死神

大いなる陰謀
陰謀

モンゴル
モンゴル

砂時計
砂時計


以上気になる映画でした。
近々気になる新ドラマも記事にする予定(笑)

by ラブラブラッキー  at 15:13 |  [映画のこと]洋画 |  comment (12)  |   |  page top ↑

映画「バンテージ・ポイント」観て来ました♪

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シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、
同僚のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、
スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席する
アシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。
サラマンカ到着直後、大群衆を前に広場でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然、
何者かに狙撃される。
パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃した8人は……
(ヤフー抜粋)

いんや〜面白かった!!最高!

息をもつかせぬ!手に汗握る!とはこの映画の事ね!

場所はスペイン、サラマンカ。
いきなりアメリカの大統領が群集の前で狙撃される。
そして爆発シーン。最初っから飛ばします。

その現場にいた8人の視点から、話が進みます。
1人の視点から見た話が進み、また最初に戻りもう1人の視点からの話が始まり・・・
その繰り返しで、徐々に8つの視点が一つに結びつきラストへ。
この撮り方も斬新で、かなりワクワクしました。

命がけでテロリストを追うシークレット・サービスのバーンズ役の
デニス・クエイドの迫真に迫った演技が緊張感を高めてくれました。
でもおじさんになったな〜

そしてそしてなんといっても(私の)注目は
「LOST」のジャック役のマシュー・フォックスでしょう。
大抜擢ですよ!準主役ですな。がんばってましたよ〜必見。

ラストのカーチェイスシーンのすごかったこと。
私なんて前に乗り出しちゃって、気がつけばオーバーリアクション・・・
握りこぶしで片方の手のひらたたいてたり、思わず声が出ちゃってるし・・・
はた迷惑な客だわ(汗)
まあそれだけ、のめり込んじゃったということで・・・。

ストーリー展開もさることながら、キャストがまたすごかった!
デニス・クエイド、マシュー・フォックス、ウィリアム・ハート
フォレスト・ウィッテカー、シガニー・ウィーバー・・・


緊張感の中フォレスト・ウィッテカーがよかったな〜
すごく彼に合った役でした。ほっとするというか・・・。
最後は感動して涙が・・・(お約束・・笑)

とにかく何もかもよかったです。面白かった。
同じ90分でも、先日見たジャンパーとはえらい違い(笑)
絶対こっちの方がお勧め!
テーマ: ★おすすめ映画★ -  ジャンル: 映画
by ラブラブラッキー  at 13:28 |  [映画のこと]洋画 |  comment (8)  |   |  page top ↑
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